業務案内

クラウド会計システム完全対応

アメリカでの主流はクラウド会計システムです。日本でも近い将来そうなることは間違いありません。

主なメリットは、
①Windows、Macを問わず使用できる
②インストール不要
③データを安全に保存できる
などです。
また、給与計算や請求書発行などもシステム内で行うこともでき、管理業務全体を効率化することができます。

反対にデメリットは、
①ネット環境によってはレスポンスが悪い
②対応する税理士が少ない
③現在使っているシステムからの移行作業が必要
といったところです。
多機能で便利だからこそ、初期設定が重要になります。設定を専門家に依頼するとしても、クラウド会計システムに対応する税理士、会計事務所は少ないのが現状です。

クラウド会計システムに完全対応しております。従来のシステムからのデータ移行も含めてしっかりサポートしますので、ご安心ください。


コミュニケーションはメールと訪問

会計事務所とのやりとりは今でも電話やFAX、郵送が中心です。
確かに、誰でも使えるというメリットもあります。

しかし、内容を残せること、タイムリーにデータを受け渡せることからメールの方が優れています。
また、直接お会いすることも重要です。対面の安心感は他には代えがたいものがあると思います。

そこで、メールと訪問の二本柱でスムーズなコミュニケーションを行います。


税理士の長安が担当

すべてのお客様のすべての仕事を税理士の長安が担当します。つまり、担当が変わることはありませんし、税理士とのコミュニケーションが「伝言ゲーム」にはなりません。

また、税理士が細かいところまで把握することで、社内のCFO(財務責任者)のような対応ができ、経営分析や節税に効果を発揮します。経理処理の違いで税額が大きく変わることもあるのです。


一般企業での豊富な経験

主なキャリアが会計事務所ではなく、一般企業という税理士はあまりいません。その中でも、IPO(株式上場)や上場企業での経験があるのは珍しいと思います。

外部から企業を見るのではなく企業内部で手を動かしていたからこそ、現場の意向との「バランス感覚」の重要性も理解しています。


節税の実績多数あり

1社で2年間に数千万円の節税をしたこともあります。もちろん、合法的な方法です。1千万円以上の還付を受けるため、税務署との交渉もしました。

脱税相談は受けませんが、節税のご提案はおまかせください。減税措置を受けるための手続の経験も豊富です。